【血便.com】〜血便と下血の違い〜


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ここでは血便と下血という言葉の違いについて説明していきます。

血便と下血という言葉を聞いたことはあると思います。どちらも排便時に血が出るというイメージがあるとは思いますが、この違いを知っている方は案外少ないかもしれません。では血便と下血との違いとは一体何なのでしょうか。

血便とは便に血が混じっている状態のことですが、下血も同じく便に血が混じった状態の事を言います。この「混じる」という言葉が曲者で、どちらも同じ言葉になってしまうのですが、専門的に区別する場合は、便の色に注目します。血便は便に血が付着した茶色や赤褐色の便に対して用いられますが、下血はどす黒い血が便の内部に浸透している黒色便も含めて言います。
この黒色便は主に胃や十二指腸などの上部消化器官で起こった出血が、時間の経過と共に黒色に変色することで発生します。対して赤く鮮血に近い色の血が出る血便の場合は、小腸や大腸などの下部消化器官で起こった出血によるものです。

また、吐血という言葉も下血と共によく使われる言葉ですが、吐血は口から下血は下からなので上と下という区別が出来ます。さらに吐血は消化器からの出血で、肺や気管支などの呼吸器官からの出血は喀血という言葉で区別されています。こちらも血の色が違い、吐血の場合は鮮血ではなく赤黒い色や赤茶色で、喀血は真っ赤な鮮血です。

いずれにしても体から血が出ているわけですから、何かの病気のサインと受け止めて早めに検査を受けるようにしましょう。


⇒ 血便とは

⇒ 赤ちゃんの血便


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