【血便.com】〜痔核〜


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ここでは血便を伴う病気のひとつ、痔核について詳しく説明していきます。

血便が出た時の最も多い原因が痔です。血便が出た時に腹痛もなく、肛門がヒリヒリしているのであればほとんどが痔による血便でしょう。
そして痔には3つのタイプがあり、いぼ痔・切れ痔・痔ろうがあります。この中でも血便を伴いやすいのは切れ痔で、別名「裂肛」と呼ばれています。肛門が裂けるということですね。これが出血の原因となります。出血量は少ないことが多く、トイレットペーパーに付く程度のものがほとんどです。

そしていぼ痔ですが、いぼ痔の場合は出血することがあまり多くはありません。しかし出血した場合の出血量は切れ痔よりも多量である事が多く、また切れ痔のような肛門のヒリヒリとした痛みもあまりないのが特徴です。一番怖いのが、いぼ痔で血便が出た経験があって、しばらくして再発した血便をいぼ痔によるものだと誤認することです。大腸がんなどの深刻な病気を見過ごしてしまう恐れがあるのです。出来るだけ都度病院で検査を受けるに越したことはありませんので注意しましょう。

そして痔ろうですが、このタイプは肛門周辺にトンネルのような穴が出来てしまいそこから膿が出てくるというものです。基本的に出血することはあまりないですが、膿と血が混じって出てくることもあります。痔ろうは基本的に手術以外で治ることはありませんので、必ず病院で治療を受けるようにしましょう。


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