【血便.com】〜虚血性大腸炎〜


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ここでは血便を伴う病気のひとつ、虚血性大腸炎について詳しく説明していきます。

虚血性大腸炎とは、名前の通り虚血によって起こる大腸の炎症です。大腸への血流が滞り、十分な酸素や栄養が届かなくなって大腸の粘膜が炎症を起こす病気です。血管に動脈硬化があったり、便秘が腸内圧を高まって虚血を誘発することが分かっています。この為便秘がちな女性や高齢者の方に多い病気です。

虚血性大腸炎の症状は腹痛と血便や下痢、吐き気や発熱などが挙げられます。腹痛は突然で激しく痛む事が多く、左下腹部が痛むことが特徴的です。盲腸は右側ですので逆側になります。
虚血性大腸炎は重症度から、一過性型・狭窄型・壊死型の3タイプに分けられます。過半数が一過性型で、療養すれば自然に回復する程度のものです。狭窄型は大腸に狭窄が残って症状が継続したもので、手術する必要が出てきます。重症化した壊死型では最悪の場合死に至ることもある病気ですので、早い段階での治療が必須となります。

虚血性大腸炎の治療は、まず安静にし絶食と共に輸液をし、鎮痛薬と抗生剤を投与します。食事が摂れるようになるのは症状が改善してからで、しばらく時間が必要となります。狭窄型や壊死型まで進行した場合は、手術をする必要が出てきます。


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