【血便.com】〜大腸ポリープ〜


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ここでは血便を伴う病気のひとつ、大腸ポリープについて詳しく説明していきます。

ポリープとは表面の粘膜が部分的に隆起した状態のことです。大腸にポリープが出来ても、ほとんどが自覚症状はありません。血便を伴う場合でも、出血量は少なく便鮮血検査でようやく見つかったというケースや、出血が一切無く内視鏡で発見されるというケースがほとんどです。
大腸ポリープによる血便は、大腸内のポリープの出来る場所によって色の変化はありますが、大体が便に赤い血の塊が付いている程度で赤茶色の便となります。

ポリープは多くの場合良性ですが、稀に悪性となって癌化する場合があります。大腸癌となると初期ではあまり症状はありませんが、進行するに従って様々な症状が起こります。腹痛を伴う血便であれば、大腸癌を疑って検査を受けることをお勧めします。

ポリープは切除すれば治ります。主に内視鏡摘出手術で摘出しますが、内視鏡の先端に取り付けた電気メスで切除する方法です。この際の出血はほとんどありません。
ポリープが癌化しないように早い段階で摘出して、がんを予防することは非常に大事なことですので、早め早めの検診を心掛けるようにしましょう。


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