【血便.com】〜血便とは〜


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ここでは血便とは一体どんな便なのか、説明していきます。

血便とは血が混じっている状態の便の総称です。通常赤い鮮血が便に付着していることを指していて、便は茶色か赤褐色の状態です。便に血が混じるのは色々な原因が考えられます。

一つは痔によって起こる肛門からの出血です。出血する場合の痔はほとんどが肛門付近の皮膚が裂けて起こる切れ痔(裂け痔)ですが、いぼ痔(痔核)や痔ろう(あな痔)でも出血することはあります。
次に消化器系の炎症や潰瘍やポリープによるものが考えられます。潰瘍は表面がただれてしまった状態で、ポリープは粘膜が部分的に隆起した状態のことを言いますが、これらが出来た部分からの出血が便に付着して、一緒に排泄されることで血便となります。
そして最も恐ろしいのが癌です。癌は別名悪性腫瘍とも呼ばれていますが、腫瘍が出来た部分から出血して便に混じって血便となります。癌が出来る場所によって、出血量や血の色、便の色も変わってくる上、初期の頃では出血量も少ない為に見過ごしやすいです。

このように血便は癌などの重篤な病気の症状としても現れます。便を確認することは、自身の健康状態を知る為に欠かせない材料と言えるのです。


⇒ 血便と下血の違い

⇒ 赤ちゃんの血便


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